測量士補

平成29年測量士補No.12解説

平成29年測量士補No.12の解説です。 水準測量の最確値を求める問題です。 この問題ではまず矢印に注目しましょう。 新点P“に”向かっている矢印と新点P“から”向かっている矢印とありますね。 この問題ですとAとBがPに向かっていて、CはPから向か…

平成29年測量士補No.10解説

平成29年測量士補No.10解説です。 レベルの問題ですね。 気になる点もないですね。 電子レベルとは目で見なくても自動で測ってくれるレベルです。 でも、標尺は垂直に立てないといけません。 傾いてると高さに違いがでます。 目で見る場合と同じです。

平成29年測量士補No.9解説

平成29年測量士補No.9解説です。 これは慣れれば簡単な問題です。 まずXとYをの斜距離を求めましょう。 まずA→B、A→Cにそれぞれ数字があります。 これは A→Bの値 - A→Cの値 で求めます。 Xは400-100=300 Yは-200-200=-…

平成29年測量士補No.8解説

平成29年測量士補No.8の解説です。 GNSS測量の問題ですね。 GNSSとはGPSを使った測量ですね。 a.GNSSとは・・・ 衛星測位システムの総称です。衛星から自分の位置を算出して測量します。 b.GNSSの基線解析を行うには、GNSS衛星の・・・ 軌…

平成29年測量士補No.7解説

平成29年測量士補No.7の解説です。 器械定数の問題ですね。 A--B--C AB:355.647m BC:304.533m AC:660.180m 器械定数は AC-(AB+BC) となります。 なので、 660.180-660.20=-0.2 器…

平成29年測量士補No.6解説

平成29年測量士補No.6の解説です。 誤差の問題です。 これは暗記しかありません。 誤差は暗記、そして消去出来ないのは2つだけ ・鉛直誤差 ・大気の屈折による誤差 よって、①が正解。

平成29年測量士補No.5解説

平成29年測量士補No.5の解説です。 基準点測量の順序 計画・準備 → 踏査・選点 → 測量標の設置 → 観測 → 平均計算 → 成果等の整理 計画・準備はもう一番目に来ていますね。 当然ですね。旅行でも飲み会でも計画・準備が一番最初 踏査・選点 踏査は「とう…

平成29年測量士補No.4解説

平成29年測量士補No.4の解説です。 ジオイドの問題ですね。 ジオイド関係は基本ですので、覚えましょう! 1.GNSS測量で“直接”求められるのは、楕円体高である。 これはそういうものだと暗記してください。 2.ジオイドは重力方向に直行しており、・・…

平成29年測量士補No.3解説

平成29年測量士補No.3の解答解説です。 この問題は意外と難しかったんじゃないかなと思います。 a.について 43°52’10’’は秒単位にするといくらか。 これは簡単ですね。 1°=60’=3,600’’ ですので、 43°×3600=154,800’’ …

平成29年測量士補No.2解説

続いて、平成29年測量士補の解説です。 これは過去問を解いてない方でも分かると思います。 常識問題みたいな感じですね。 a.USBを紛失したが作業終了後に報告した。 貸出されたUSBを紛失したらすぐに報告ください。 b.交通量が少ないため、道路使用許可…

平成29年測量士補No.1解説

平成29年測量士補のNo.1について解説致します。 ※問題についてお持ちでない方は、国土地理院のホームページからダウンロード出来ます。 No.1について悩む選択肢は③と⑤だと思います。 他の選択肢については過去問を解いていれば解けると思います。 ③につ…

平成29年測量士補の回答解説について

先月行われた測量士補の資格試験、皆様いかがだったでしょうか? 問題を入手しましたので、No.ごとに開設していきたいと思います。 正解が気になる方へ! 解答を記入致します。 No.1:⑤、No.2:①、No.3:③、No.4:⑤、No.5:①、No.6:①、No.7:①、No.…