平成29年測量士補No.9解説

平成29年測量士補No.9解説です。

 

これは慣れれば簡単な問題です。

 

まずXとYをの斜距離を求めましょう。

 

まずA→B、A→Cにそれぞれ数字があります。

これは

A→Bの値 - A→Cの値

で求めます。

 

Xは400-100=300

Yは-200-200=-400

ここで注意頂きたいのは-の値になっても結局+になるので、-は気にしなくて良いということです。

 

後は

ルート 300の2乗+400の2乗

を行い、

ルート 250000

となります。

 

次はZの値

100-(-500)=600

となります。

なので今度は上記で求めたルートの値とZの値で同じ計算。

 

ルート 600の2乗+ルート250000の2乗

 

なので ルート360000+250000となります。

 

計算すると ルート610000

 

ルート610000は

ルート61×100

となり、

ルート61は関数表から7.81025

 

7.81025×100=781.025

 

となり、④が正解となります。